ロシア・カムチャツカ沖地震に伴う津波警報を受けて
- Michiyo Miyataka
- 2025年7月30日
- 読了時間: 3分
【今できる備えとは】2025.7.30(金)
みなさん、こんにちは!
住むーぶ全国協議会事務局です。
2025年7月30日未明、ロシア・カムチャツカ半島沖でマグニチュード8.8の巨大地震が発生しました。震源の深さは約20kmと浅く、津波の発生が懸念され、日本を含む太平洋沿岸諸国に津波警報や注意報が発令されました。
日本国内では、福島県をはじめとする太平洋側で最大60cmの津波が観測され、幸い現時点では大きな人的被害は報告されていませんが、今後も余震や気象庁の警戒情報に注意が必要な状況です。

◆ 高齢者家庭の「安心」を守る立場として
当協議会に加盟する各社の多くは、日頃より高齢者の引越支援や住環境改善業務に携わっておられます。高齢の方々の多くは、地震や津波の際に迅速な避難が難しく、情報入手も遅れがちです。
このような緊急時にこそ、私たちのように地域の暮らしを支える立場の者が「安全の声かけ」を惜しまないことが重要です。
・施設やご家庭での作業中に警報が出た場合の中断判断
・一人暮らし高齢者や支援が必要な方への安否確認
・沿岸地域の関係先との連絡体制の見直し
こうした具体的な動きが、いざという時の命を守る備えにつながります。
◆ 加盟各社の皆様へ
警報発令地域におられる皆さまの安全とご無事を心よりお祈り申し上げます。
住むーぶ全国協議会では、今後もこうした災害発生時に備えた情報共有や、支援現場での実践につながる知見の発信を続けてまいります。
本日のような広域災害は、どの地域にいても他人事ではありません。平時からの備え、そして「声かけ」と「関心」が、最も大切な防災力です。
【まとめ】
災害は忘れた頃にやってきます。
そして、それは遠くの国の話ではなく、いつ自分たちの足元で起きるかもしれない現実です。
だからこそ、私たちが日々取り組む「住環境支援」の仕事には、大きな意味があります。
どうか皆さま、引き続き安全に、そして地域の安心のために、共に取り組んでまいりましょう。
お問合せは一般社団法人住むーぶ全国協議会事務局まで。
☆一般社団法人すむーぶ全国協議会☆
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