健康寿命を伸ばし、社会の人々が元気に自分らしく暮らすための住環境整備のお手伝いをします

 これから迎える超高齢社会において、志をもった全国の一般貨物運送事業者を中心にお互いが知恵を絞りながら「引越サービス」を起点にして、住環境に関わる社会問題の解決に取り組んでいます。

 

 一方、高齢者関係給付費の急増で、健康寿命を伸ばすことが至上命題となった今、高齢者の引越作業や遺品整理だけを行う今までの対応を、少し変えていく必要があると考えています。介護認定理由の中の骨折・転倒をなくし、いつまでも在宅で生活できる環境を整えることに貢献できるサービスとして「片付け」の専門知識を身に着け、長いスパンで地域の高齢者の方と関わりを持つことも大切です。

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 一般社団法人住むーぶ全国協議会では経験交流のための勉強会だけではなく、社員教育、高齢者向け引越サービスの技術を高める勉強会を実施し、地域の高齢社会に貢献するだけでなく、地域の経済発展にも寄与できる活動をしていきます。また今後、コロナ禍で従来のサービス提供を変更せざるを得なく、いかに地域の行政機関(地域包括支援センター、社会福祉協議会等)に対して関係を構築するかも、経験交流を通じて推進できればと考えています。

2020(令和元)年5月

一般社団法人住むーぶ全国協議会 代表理事

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住むーぶ全国協議会について

新着情報

【新しいお知らせ】

​●第3回 総会​ 終了いたしました。

​           令和3年5月8日(土)

​●令和2年度独立行政法人福祉医療機構主催のWAM助成金事業の活動報告書を作成しました。