【開催報告】第8回定時総会が開催されました!!
- 3 日前
- 読了時間: 3分
2026.5.16(土)
みなさん、こんにちは!
住むーぶ全国協議会事務局よりお知らせです。
2026年5月16日、大阪市立生涯学習センターにて、一般社団法人住むーぶ全国協議会「第8回定時総会」を開催いたしました。

全国各地より会員企業の皆さまにご参加いただき、会場参加・オンライン参加を含め、多くの方々とともに総会を無事開催することができました。
■第1部 定時総会
総会では、
●2025年度事業報告
●決算報告
●2026年度事業計画
●予算案
●役員案
について審議が行われ、すべて承認可決されました。
また、今回の総会では、新たな取り組みとして「2035年ビジョン案」が提案されました。
少子高齢化や空き家問題、身寄り問題、在宅介護、地域防災など、今後さらに深刻化する地域課題に対し、住むーぶ全国協議会としてどのような役割を担っていくのか。
私たちは単なる「引越」「片付け」だけではなく、“住まいと暮らしの安心を支える存在”として、全国規模で地域課題解決に取り組む方向性を共有しました。
■第2部 「2035ビジョンロードマップ検討会」参加者を
●介護・行政連携
●士業・後見人連携
●パートナー企業連携
の3グループに分け、各社の実例紹介や意見交換を行いました。
「地域包括支援センターとどうつながるか」
「後見人や士業との連携をどう進めるか」
「地域内で信頼されるパートナー企業になるには」
など、非常に具体的かつ実践的な議論が行われました。
また、
他社事例が参考になった
自社の方向性を考えるきっかけになった
地域課題解決という視点が印象的だった
など、多くの前向きな声もいただきました。
さらに議論を深めるために今回の検討会は大変有意義な時間となりましたが、「もっと時間をかけて深く議論したい」という声も多く上がりました。
そのため、2026年9月に新潟県にて、改めて「2035ビジョンロードマップ検討会」を開催予定です。
参加者を募り、より具体的に、
●各社がどのルートを強化するのか
●地域とどうつながるのか
●協議会としてどんな価値を生み出すのか
を掘り下げ、2035年ビジョン実現に向けた具体的な行動指針づくりを進めていきます。
最後に、ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
事務局として至らない点や、行き届かない部分もあったかと思いますが、皆さまのご協力のおかげで、無事に総会を終えることができました。
今後も住むーぶ全国協議会は、全国の仲間とともに、「住まいと暮らしの安心」を支える団体として、地域社会に必要とされる活動を進めてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
お問合せは一般社団法人住むーぶ全国協議会事務局まで。
☆一般社団法人すむーぶ全国協議会☆






コメント