2年連続WAM助成金採択されました!

昨年に引き続き、独立行政法人福祉医療機構が運営する、WAM助成金に採択されました。今年のテーマは「自宅で長く暮らせる住環境整備を支援し健康寿命延伸を実現する事業」です。


具体的には、

①片付けの啓蒙と知識習得のための住民向けリアルセミナー

②片付けの啓蒙と知識習得のための住民向けオンラインセミナー

③片付け知識習得と生産性向上のための介護従事者向けセミナー

④研修内容を再度学べるeラーニングソフト開発


となっています。


①は、全国26の協議会加盟各社の地域で、役所や地域包括支援センター、社会福祉協議会などと連携して、地域の住民向けに終活含めた片付けセミナー開催に対する助成金(約43万円)


②は、協議会が主催する住民向けオンラインセミナー開催に対する助成金(約36万円)


③は、全国26の協議会加盟各社の主に地域の居宅介護支援事業所向けに、片付け知識習得と生産性向上のための片付けセミナー開催に対する助成金(約141万円)


④は、協議会加盟各社の社員向けの業務習得、片付け知識習得のためのeラーニングソフト開発に対する助成金(約169万円)


などとなっています。


加盟企業の皆様は、①③を積極的にご活用いただき、協議会の組織理念にあるとおり、「安心して生活できる住環境の提供」につなげていただき、各地の高齢者の健康寿命延伸につなげて頂ければと思います。

WAMR3内定通知書
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在宅で介護制度を活用しながら過ごしたい 私が代表を務める一般社団法人住むーぶ全国協議会では、今年度の総括を書きながら、高齢社会白書を読んでます。そのなかで気になったことですが、自分の介護が必要になった場合にどこでどのような介護を受けたいのかの希望について調べると、自宅で介護を受けたいと回答した割合は73.5%いました。そのなかでも「家族に依存せずに生活ができるような介護サービスがあれば自宅で介護を