活動事例

中日本ブロック(奈良)川端運輸株式会社
「もしも私の家族だったら」の気持ちを大切に活動しています
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川端運輸株式会社は「アンジュ引越センター」として、地域の人に知ってもらうために地の利を活かして看板をたてました。
アンジュ引越センターの、”アンジュ ange” は、フランス語では” 天使 ”という意味です。天使は幸せを運んできてくれるということで、ネーミングしました。
看板を立てたのは 地域のお客様の気持ちに寄り添えるよう、色、看板の言葉にもひと工夫。女性の目に付きやすいようにカラフルで優しい感じに仕上げてもらいました。立てたことでお問い合わせも増え、「看板をみて電話しました」というお声をいただくようになりました。
これからの人生を快適に心が豊かな暮らしができるための住環境を。
私たちは「もしも 自分の家族だったら」という思いをもとに、50歳〜60歳は「自分らしく充実したセカンドライフを暮らせる住環境整備」、70歳〜80歳は「健康寿命を伸ばすためのお手伝い。安全で快適な住環境整備」、80歳〜90歳は「必要な支援や介護を自宅で受けながら自宅で暮らせる住環境整備」
という年代別のライフスタイルに合わせた住環境設備を整えようと定義付けています。
少子高齢化社会の現実に、それぞれ人生の生き方に応じたお住まいの生活環境を快適に暮らすことができるように環境を整えるサービス提供をしていきたいと思っています。
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看板にもひと工夫
女性の目に付きやすいよう
優しいカラーリングに
立てた看板に続き、会社としてこれから取り組んでいきたいこと
アンジュ引越センターは、「一般社団法人:住むーぶ全国協議会」の加盟企業として、少子高齢化社会において、住環境に関わる社会的問題課題解決となることに事業として取り組んでいます。私たちは、”寄り添う・見守る・尊重するという基本姿勢”を大切にして、誰もが、年を重ねていくことで、これからの人生に安心と安全である生活を送っていけることに貢献できることが、一番の望みであり願いがあります。人生100年時代に向けて健康寿命を伸ばすお手伝いができること、、持続可能な社会の実現に向けて、引越サービスを中心に安心して生活ができる住環境を提供して、住みよい街づくりや、業界の発展に貢献します。
年間三回 社内新聞発行 「Kawabata News」
私達は『働くことは誇りと生きがいの積重ね』をスローガンとして、1年に3回、社内新聞発行をしています。生きることは、働くことと家族や仲間、地域の人々と共に力合わせながら自分の人間力を成長していくことで人生が充実していきます。大切なのはお互いを認め合うことができる環境、風土、仕組みがあることです。日々の仕事や行動や努力が正当に評価されて、「大切にしてもらえた」ということがあれば、仕事先の人々や周りの人に 温かい”おもてなし”ができることと、自分たちのやっていることが何に繋がっているのかがわかると誇りになれます。
温かな人たちがつくる逞しい ”豊かな運び手として社会に貢献します!”
社会にも地域にとってもなくてはならないアテにされる企業づくりを目指しています。
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代表取締役 川端 章代
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一般社団法人住むーぶ全国協議会で得たものは
「つながりとミッション」
住むーぶ全国協議会に加入すると、全国的に連携して活動していく中で、法人設立が実現し、事業目的が確立されています。協議会設立にあたっても、社会的に信頼組織として活動していけると思います。また、仕組みや情報の共有からくる作業ノウハウを習得できたり、そこから生れてくる発想で自社にあった地域性を考えたビジネス展開ができます。
一社の規模からではできない、助成金を活用したビジネス展開につながる冊子を製本してもらえたり、様々なセミナーを開催してくださるので自社の知識習得はもちろんのこと、地域住民向けのセミナーを開催できる活用もできて、益々の事業のモデル構築としてのチャレンジもできます。
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